ベッドや椅子からの「立ち上がり」を楽に。知っておきたい関節の硬さとご自宅でのケア

院長中西が宇治市にて訪問施術をしている様子

こんにちは!宇治市を中心に訪問施術を行っている実現治療院 宇治店 中西です。

在宅での生活の中で、ご家族のこのような動作にヒヤッとしたり、介助に苦労されたりしたことはありませんか?

  • 「ベッドの端から立ち上がるとき、足元がぐらついて踏ん張れない」
  • 「椅子から立とうとしても、お尻が浮き上がらず後ろに戻ってしまう」
  • 「介助するときに腕や腰をぐっと引っ張ってしまい、お互いに痛い思いをしている」

立ち上がりの動作が難しくなると、トイレや食事のたびに大きな介護負担がかかってしまいます。

「足の筋肉が落ちてしまったから…」と思われがちですが、実は筋力だけでなく、「関節の硬さ(拘縮)」によって体重が前に乗りづらくなっていることが大きな要因の一つです。

目次

立ち上がれないのは「股関節と足首」が固まっているから?

人が立ち上がるとき、無意識に「身体をお辞儀のように前へ傾け、足首に体重を乗せる」という連動した動きを行っています。

しかし、座りっぱなしや寝ている時間が長くなると、

  1. 股関節が固まり、身体を前へ倒せなくなる
  2. 足首が固まり、つま先の上に膝をスライドできなくなる
  3. 重心が後ろに残ったまま力任せに立とうとして、踏ん張れない

という状態に陥ってしまいます。

この状態で無理に腕を引っ張って立たせようとすると、肩や腰を痛める原因にもなり、ご本人も立ち上がること自体に恐怖心を感じてしまいます。

現場で大切にしている「関節をしなやかに保つ」アプローチ

訪問施術では、まず硬くなりやすい「足首」「ふくらはぎ」「股関節まわり」を丁寧な手技でほぐし、関節の可動域を広げていきます。

無理な筋トレをするのではなく、まずは「体重を前に乗せやすい関節の柔らかさ」を取り戻すことが先決です。

関節が動くようになると、少し前かがみになるだけで足の裏にしっかりと体重が乗り、驚くほど小さな力でスッと立ち上がりやすくなります。

毎日の「立つ・座る」を少しでも安全で楽なものに

立ち上がりがスムーズになることは、ご本人の自信や自立につながるだけでなく、ご家族の毎日の介助負担を大きく減らすことにもつながります。

  • 「介助のコツを知りたい」
  • 「身体が固まってきて立ち上がりが心配」

そんなときは、一人で抱え込まずにぜひご相談ください。

当院では、お身体の状態や施術の雰囲気を確かめていただける「無料お試し体験」を随時受け付けております。

どうぞお気軽にご連絡ください。

それではまた!

まずは、無料体験から始めてみませんか?

「もう一度、自分らしく過ごしたい」

そんな想いに寄り添いながら、ご本人とご家族のサポートします。

初回体験は無料です

受付時間:10:00~19:00

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