「最近、歩くのが億劫になってきた…」と感じたときに知っておきたい身体のこわばりとケアの視点

院長中西が宇治市にて訪問施術している様子

こんにちは!宇治市を中心に訪問施術を行っている実現治療院 宇治店 中西です。

ご自宅で暮らすご高齢のご家族を見ていて、このような変化を感じることはありませんか?

  • 「前よりも立ち上がるのに時間がかかるようになった」
  • 「家の中を歩くとき、すり足で小刻みになっている」
  • 「『足が痛い・重い』と言って、座っている時間が増えた」

訪問の現場でも、ご家族様やケアマネジャー様から「最近、急に歩くのを嫌がるようになって…」というご相談を非常に多くいただきます。

「年齢のせいだから仕方がない」と思われがちですが、実は多くの場合、「動かないことによる二次的な身体のこわばり」が原因になっています。

目次

痛みや不安から起こる「かばい姿勢」の悪循環

膝や腰に少しでも痛みや違和感があると、人間は無意識にその場所をかばおうとします。

  1. 痛みを避けるために、前かがみやすり足で歩く
  2. お尻や太もも、腰まわりの筋肉が常に緊張してカチコチに固まる
  3. 関節が動かしにくくなり、さらに歩くのがしんどくなる
  4. 「動くと疲れる・痛い」と感じて、活動量が落ちてしまう

このように、原因そのものだけでなく、「かばい続けたことで筋肉や関節が固まってしまうこと」が、歩行の億劫さにつながっているケースがとても多いのです。

現場で大切にしている「まず緩めて、動かす」アプローチ

訪問施術では、無理に「もっと歩く練習をしましょう!」と急かすことはありません。

まずは、緊張しきっているお尻や太もも、股関節まわりの筋肉を丁寧な手技でじんわりと緩めていきます。

筋肉のこわばりが解けると、それだけで足にかかる負担が軽くなり、自然と足が一歩前に出やすくなります。

「身体が軽くなると、動くのが怖くなくなる」

この安心感を少しずつ思い出していただくことが、歩行を維持するための大切な第一歩です。

ご家族だけで抱え込まず、プロの力をご活用ください

歩行機能の低下は、ご本人の自立度だけでなく、見守るご家族の介護負担にも直結します。

  • 「少しでも長く自分の足でトイレに行ってほしい」
  • 「安心してお家の中を歩いてほしい」

そうしたご家族の想いに寄り添い、お一人おひとりの身体の状態に合わせた無理のないケアをサポートいたします。

当院では、お身体の状態や施術の雰囲気を確かめていただける「無料お試し体験」を随時受け付けております。

どうぞお気軽にご相談ください。

それではまた!

まずは、無料体験から始めてみませんか?

「もう一度、自分らしく過ごしたい」

そんな想いに寄り添いながら、ご本人とご家族のサポートします。

初回体験は無料です

受付時間:10:00~19:00

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